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パネライ:ルミノール 1950 3デイズ チタニオ DLC【2016新作腕時計】

ルミノールとラジオミール。

これらたった2種類のデザイン源を元に、常に新たなる魅力にあふれる新作を繰り出し続けるパネライ。

そのクリエイティビティは尽きることを知らず、今年のW&W(Watches & Wonders)でも、すばらしい新作の数々で集まる人々を魅了してみせました。

パネライ:ルミノール 1950 3デイズ チタニオ DLC PAM00617パネライ:ルミノール 1950 3デイズ チタニオ DLC PAM00629

ここにご紹介するPAM00617とPAM00629は、共に1950年代に開発された、オリジナル・ルミノールに忠実な47ミリという直径を持つチタン製のケースに、ダイヤモンド・ライク・カーボンの頑丈なブラック・コーティングを施し、手巻きのインハウスムーブメント、キャリバーP.3000を搭載した新作。

パネライ:ルミノール 1950 3デイズ チタニオ DLC PAM00629

特に秒針を廃して二針としたPAM00629は、パネライ・ウォッチのオリジナルであるラジオミール・ウォッチを製作したロレックスによる特徴的デザイン、通称カリフォルニア・ダイヤルを、同社お得意の夜光塗料の経年変化を表現したベージュのスーパールミノバによるアワーマーカーと、ゴールドフレーム針の組み合わせで再現した、濃厚なクラシック感を放つもの。

パネライ:ルミノール 1950 3デイズ チタニオ DLC PAM00629

ルミノールとして初めての採用となったカリフォルニア・ダイヤルが、ブラックのルミノールケースに何ら違和感なく溶け込んでいる様は、多くのファンを引きつけるに違いないでしょう。



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