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ジュエリーと腕時計制作を学べるレコール ヴァン クリーフ&アーペル開校

ヴァン クリーフ&アーベル(Van Cleef & Arpels)がブランド日本上陸40周年を記念して、ジュエリーの学校レコール ヴァン クリーフ&アーペルが、2013年7月、東京に進出する。2012年2月にパリのヴァンドーム広場に第一校を構えたレコール ヴァン クリーフ&アーペル。今回、日本開校のために、ジュエリーと腕時計制作の世界に光を当てる2週間の特別なカリキュラムを用意している。

 

レコール ヴァン クリーフ&アーペルが2013年7月17日(水)から31日(水)までの日程で、国外初となるコースを東京で開講する。講義は日本語通訳付きのフランス語で行われ、コースは9種類。ジュエリーと腕時計制作、宝石学、芸術史に関する知識を深められる貴重な機会だ。

 

会場となる東京ステーションホテルは、日本ではこのホテルを舞台にいくつもの小説が生まれた有名な場所。洗練された特別な雰囲気の中、講師との交流を楽しめるよう、受講者は1コースにつき12名までに限定されている。

 

レコール ヴァン クリーフ&アーペルは、マリー・ヴァラネ=デロムの主宰により、2012年2月、パリのヴァンドーム広場に創設された。レコールは、ジュエリーと腕時計制作の歴史的および文化的側面を学べることを目的とした特殊な学校。講義は、「芸術史」「サヴォアフェール」原石の世界」という3つの大きなテーマに沿って行われる。カリキュラムは、すでにジュエリーに通じている人、専門家、あるいは美を愛する人など幅広い受講希望者に門戸を開いている。芸術の一つの形に触れ、鑑識眼を磨ける貴重なチャンスだ。

 

カリキュラムの期間は週末も含め2週間。変化に富んだ奥の深いカリキュラムを、情熱を持った各分野のエキスパート、美術史家、宝石鑑定家、メゾンのハイジュエリーアトリエで働く「マンドール(黄金の手)」と呼ばれる名匠たちを講師に迎えて講義を行う。

 

受講者は各コースで実際に貴石・原石に触れたり、その見分け方と解釈の仕方など、体験を通して学ぶことができる。創造力あふれるヴァン クリーフ&アーペルの世界を探求し、デザインから模型制作まで、ジュエリーが誕生するまでの各過程についても学習できる講義内容だ。



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