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レプリカ時計グッチから東北支援のチャリティウォッチが登場

グッチ(GUCCI)が、東北の伝統工芸とコラボレーションしたチャリティプロジェクト第2弾を展開。宮城県の伝統工芸である玉虫塗を施した「インターロッキング ウォッチ」を日本限定で発売する。

 

2014年11月14日(金)より、仙台藤崎グッチショップならびに東北エリアの取扱店にて先行販売し、12月1日(日)より一部のグッチショップ及び取扱店にて展開。

独特の漆塗りの技法により生み出される輝きが、玉虫の虹色の羽根に似ていることに由来する、玉虫塗。その玉虫塗が施された3Dピラミッドのデザインは、デザイナーである木村浩一郎によるもの。ベゼルには、グッチの創設者グッチオ・グッチのイニシャルである2つの‟G”を組み合わせた「インターロッキングG」のモチーフを採用。ブラックとステンレススチールの2種類が、175本限定で展開される。http://www.yagimika2016.com/

 

これは、同ブランドが継承してきたクラフトマンシップと東北の伝統工芸がコラボレーションしたアイテムを販売し、売上の一部を東日本大震災からの復興支援のために寄付するプロジェクト。2013年に実施した、第1弾プロジェクトでは、ブランドのアイコンである「バンブーバッグ」に、江戸時代から仙台に伝わる絹織物「仙台平」の豪奢な袴地を組み合わせたスペシャルなバッグを展開し、その売上を産業復興支援のために全額寄付した。今回は、仙台市を通じて、文化芸術分野の復興支援に寄付される。



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