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タグ・ホイヤー、FIAフォーミュラEチャンピオンシップの公式パートナーに

ウォッチブランド「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」が、来年9月にスタートするFIA(国際自動車連盟)フォーミュラEチャンピオンシップの公式タイムキーパー、公式ウォッチ/クロノグラフ、テクニカル・ファウンディング・パートナーを務めること発表した。

 

このパートナーシップは、スイスの時計産業中心地、ラ・ショード・フォンのタグ・ホイヤー本社で、タグ・ホイヤー代表取締役兼CEOのジャン・クリストフ・ババン(Jean-Christophe Babin)、フォーミュラEホールディングスCEOのアレハンドロ・アガグ(Alejandro Agag)により締結された。

 

フォーミュラEは、電気エネルギーのみを動力源とするレーシングカーで競う、新たなFIAチャンピオンシップ。レースを通して、クリーンエネルギーや持続可能性などの一般可能性を高め、電気自動車を巡る研究開発の枠組み作りや、一般の関心が高まることを期待。昨年12月にローマ市街地、先月ロサンゼルスでデモ走行を実施。来年に10チーム20名のドライバーによる世界初の公式電気自動車レースを開催予定。レースは世界の10都市の中心部で、主要なランドマークを背景に実施する。ロンドン、ローマ、ロサンゼルス、マイアミ、北京などが既に開催候補都市に決定している。

 

タグ・ホイヤーとモータースポーツの関わりは深く、1911年に世界初のダッシュボードクロノグラフで特許取得。69年にはスイス出身のカーレーサー、ジョー・シフェール(Joseph ”Jo” Siffert)をブランドアンバサダーに起用。70年代にはF1チーム「フェラーリ(Ferrari)」のパートナーを務め、85年から現在に至るまで、F1チーム「マクラーレン(McLaren)」とのパートナーシップを継続。100分の1秒の精度を持つ「マイクロタイマー」の振動ピニオンから、コンセプトウォッチ「モナコV4」「カレラキャリバー360」まで、レーシングからインスピレーションを得たアイテムを数多く発表している。



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