ホーム >>最新情報
『シチズン プロマスター』 世界初ロボット月面探査レースへ挑戦するチーム

プロマスターの最上位モデルであるGPS衛星電波機能を搭載したF900と日本で唯一の民間月面探査チーム「HAKUTO」の世界限定数量のコラボレーションモデルです。


このモデルはデュアルタイムやクロノグラフ機能などを搭載した多機能モデルです。航空機のコックピットや、レーダースクリーンに映し出される現在位置等を表示する座標軸からインスパイアされたデザインで、宇宙をイメージしたダークブルーの文字板に、デュラテクトMRK+DLC※3で仕上げた精悍なケースとバンドは、キズに強く、軽く、肌にやさしく、サビにくいスーパーチタニウム™※4を用いました。パイロットウオッチに求められる時刻の正確性、過酷な環境下でも耐えうる仕様となっています。世界限定数量モデルの証として裏ぶたにはプロマスター×「HAKUTO」の刻印を入れました。


「HAKUTO」とは

世界初のロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE(グーグル・ルナ・エックスプライズ)」に挑戦する、株式会社ispace(東京オフィス:東京都港区)が運営する日本発、そして日本唯一の民間月面探査チームです。ミッションは、月面に純民間開発の無人探査ロボット(ローバー)を着陸させ、着陸地点から500m以上走行し、指定された高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること。SpaceIL(イスラエル)、Moon Express(アメリカ)、Synergy Moon(インターナショナル)、TeamIndus(インド)、HAKUTO(日本)の5チームがレースの最終フェーズに参加しています。


「HAKUTO」はベンチャー、大学、そしてプロボノと様々なバックグラウンドを持った人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って月面探査ロボットを開発し、グーグル・ルナ・エックスプライズに挑戦するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」で世界初の民間月面探査を目指しています。2015年1月には、月面ミッションを達成できる能力のローバーを開発したその技術力が評価され、グーグル・ルナ・エックスプライズ中間賞のモビリティ部門を受賞しています。2016年12月にTeamIndus(チームインダス)との相乗り契約を締結しています。



前ページ: 「桜空」をテーマにした、替えバンド付きの限定モデルが登場
次ページ: 「ロンジン」、新作高精度ウオッチ“コンクェスト V.H.P.”を発表