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「カンパノラ」、月が浮かぶ星空をイメージした新作

 2000年の登場以来、“宙空の美”をデザインコンセプトとした独創的な作品を発表し続ける「カンパノラ」。“海と月光”をモチーフにした前作に引き続き、コレクション最小ケース径36mmの新作を発表した。

 

 今回のテーマは、“月が浮かぶ星空”。このテーマの世界観を漆と螺鈿(らでん)で表現したムーンフェイズの3モデルだ。艶のある漆黒の漆で夜空を表現し、そこに螺鈿の星をちりばめた「結弦(ゆづる)」。ラピスラズリをイメージしたブルーの漆で夜空を表現した「璃朋(あきほ)」。そして黒染めの白蝶貝を文字盤に採用し、デュラテクトDLCを施したブラックケースを組み合わせ、夜を司る神の名を冠した「月讀(つくよみ)」。それぞれに月を感じさせる趣ある名前が付く。

 オリジナルで描き起こしたというふたつのムーンフェイズの表情も味わい深い。ムーンディスクは59日で1周するように設計されており、つまりひと月ごとに入れ替わるのだが、片方は目を開けた表情、もう片方は目を閉じた表情が月に描かれている。


 レプリカ時計カンパノラの特徴である立体的なドーム状のサファイアクリスタル風防をのぞき込むたびに、小さな月と星空を楽しむことができる、ストーリー性に富んだ新作だ。

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