ホーム >>最新情報
ジェームズ・ボンドは永遠に。オメガから放たれた「刺客」

男なら一度は憧れる永遠のダンディズムの結晶、ジェームズ・ボンド。2017年は『007』シリーズにとって3つの意味で特筆すべき節目の年であることを知っている貴方は胸を張って「007通」だと名乗ってもいいだろう。『007は二度死ぬ』から50年目、『007 私を愛したスパイ』から40年目、そして『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』から20年目にあたるのだ。これら3作品でジェームズ・ ボンドはいずれも、英国海軍中佐の軍服を着て登場している。ちなみに、「中佐」は英語で「コマンダー」と言われる。”指揮官”という意味合いも含むこの称号は、劇中での彼の振舞いにはぴったりの肩書きであろう。


 このボンドの名誉ある“コマンダー(中佐)”という階級にちなんで、オメガから「シーマスター ダイバー 300 “コマンダー“ ウォッチ リミテッド エディション」と銘打ったモデルが、本日7月6日より限定7007本で世界同時発売となり、日本でも同日より発売開始となった。1995年の『007 ゴールデンアイ』以来、ジェームズ・ボンドの腕を飾っているオメガ。この作品以降のどのような危険な冒険でも、ボンドにとって欠かせない相棒としてその腕に鎮座し続けている。007はオメガを着けるべきだと提案したのは、『ゴールデンアイ』(1995年)から『カジノ ロワイヤル』(2006年)までの衣装デザイナーを務めたリンディ・ヘミングだった。

2018最高品質N品ブライトリングコピー、価格比較.送料無料。



前ページ: ジャケ・ドローの傑作オートマタが日本上陸中
次ページ: 伊勢丹新宿店 ≪2017 ウオッチコレクターズ ウイーク開催≫