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ブルガリ「オクト フィニッシモ」と千住博氏によるコラボレーションモデル

世界最薄記録のオートマティックムーブメントを持つ、ブルガリの「オクト フィニッシモ オートマティック」。このたび、日本画家である千住博氏の滝を描いた作品を、ダイアル上に表現したコラボレーションモデルが発表された。


 このコラボレーションモデルは、いずれもサンドブラスト加工を施したチタンや、ロジウムコーティングを施したステンレススティール、ピンクゴールドをケース素材とした「オクト フィニッシモ オートマティック」の限定コレクション。それぞれのケースのカラーに合わせ、滝が描かれたグレー、ブルー、ピンクの3つのダイアルが組み合わされる。ダイアルの素材はマザー・オブ・パールだ。


「滝の流れを見ていると、流れ落ちる水を通して、時の流れを見ている気がしてくる。こんな早い速度で時は流れ過ぎていってしまっているのだな、と思う」という千住氏の言葉があるが、この言葉の中に、本モデル誕生の意図を知ることができる。


 また、千住氏のハンドペイントが施されたスペシャルボックスに、ミニッツリピーター、トゥールビヨン、オートマティックが各1本ずつ合計3本が収まる「オクト フィニッシモ 千住博セット」は、世界限定1セットのみの販売だ。2018年7月発売予定である。

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