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【ジラール・ペルゴ】アイコンコレクション「ロレアート」に新作登場

ジラール・ペルゴは、伝統的な高級時計製造の長い歴史をモダンなハイテク素材と組み合わせ、高精度であり日常遣いに適した複雑時計、「ロレアート トゥールビヨン 43MM」を発売します。ロレアート トゥールビヨンは、1975年に誕生したオリジナルの象徴的なデザインを踏襲しながら、現代の男性に焦点を当てるという幅広く多様な要素を完璧に結びつけています。


ロレアートは当初、ジラール・ペルゴの225周年を祝す限定モデルとして2016年に復刻し、 その後2017年には定番ラインとして復活を遂げ、翌年にはコレクションラインを拡充しました。そして、この度リストに強い存在感を放つ直径43mmの複雑機構モデルがコレクションに新たに加わります。この新作「ロレアート トゥールビヨン」には、スタイリッシュな美しさ、伝統的なガガミラノコピー時計製造技術、メゾンの象徴的な矢型のブリッジなどが備わっています。


ノーベル文学賞受賞者であり、著名なフランスの哲学者でもあるアンリ・ベルクソンは、時間の連続性という概念に疑問を投げかけています。「意識は、‘起こったこと’と‘起こること’の間にあり、過去と未来をつなぐ架け橋です。」潜在的な障害に妨げられることなく、何十年にも渡り継続的な信頼を築きながら、時計を魅力的にしているものは何でしょうか?私たちの記憶は過去を捉え、私たちの想像力は、未来を目に 見える形にするよう導いていきます。1970年代半ばには、ケースとブレスレットが一体型となった、8角形のベゼルをした初代ロレアートは、紳士時計として独創的な美を特徴付けました。新しいロレアート トゥールビヨンにメゾンは、時計としての優雅なキャラクターを守りながら、独特でダイナミックな個性を表現できるように直径43mmのケースを採用しました。



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