ホーム >>最新情報
ブランドの新たなシグネチャーとなる新型「H5」

「H5は、スーパーコピー時計ムーブメント開発のパートナーに新しくテックグループを迎え、3年の歳月を経て完成させました。私たちは2012年に発表したH1から2016年のH4まで、1年ごとに新型を発表するペースだったのですが創業5年でH5を発表せず、あえてその年にH0を披露しました。これは原点に立ち返る意味もありますが、新たなスタートという思いも込めています。それをわかりやすくしたのが、翌年のH2.0。2年続けてサファイアガラスに覆われ、全方位的にメカニズムが楽しめるデザインを打ち出すことで、液体表示に続くHYTのシグネチャーを作り出したのです。この視覚的なユニークさを最大限に生かしたのがH5。ベローズの伸縮が確認できる文字盤側の意匠に加え、ケースバック側ではそのベローズがどのような仕組みで動くのかが観賞できるようになっています。新設計の大型スネイルカムとレバーを組み込んだことが、動きのダイナミックさに加え、表示の精密さにも寄与しているのです。こうしたHYTの技術を存分に楽しめるのが、H5のオーナーの特権ですね」


テックグループの顔であるエリック・クドレは、名門ジャガー・ルクルトの超絶コンプリケーション「ジャイロトゥールビヨン」の開発に深く関わった人物。複雑時計のスペシャリストが手がけるだけあって、H5が搭載するキャリバー501も想像を超える完成度となっている。



前ページ: プロスペックス セイコー自動巻クロノグラフ50周年記念限定モデル
次ページ: シティーハンター好きなら絶対気づく! オリジナルディテールが満載